久留米絣織元 下川織物

久留米絣織元 下川織物

コットンヘンプキナリ

  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
販売価格
1,760円(税160円)
数量
M
<久留米絣について>

一台のモーターから連結された20台の織機が稼働する昭和のレトロなベルト式の力織機。
昭和23年創業の久留米絣織元です。
日本を代表する伝統的先染め織物です。
手織りに近い柔らかい風合いが特徴。
手作業の工程が多く、30工程以上を2〜4カ月を要して織り上がります。



<久留米絣の無地について>

久留米絣の特徴は、括り(くくり)と呼ばれる技法で多種多彩な柄を表現することにありますが
動力織機で織りあげた生地でも手織りに近い独特の柔らかい風合いも特徴の一つです。
整経や織り、仕上げなどの各工程において極力 糸に負荷をかけず、手作業で行う工程も多いことで
生まれる風合いは代々職人の手から手へと受け継がれてきた証と言えます。括り工程を省いた他は無地や縞でも
同じ職人が同じ工程で丁寧に織り上げ仕上げています。そのため、無地をはじめて手にしたときの生地の柔らかさは多くの愛好家に認められています。



<ヘンプについて>

経糸(たていと)は綿100%、緯糸(よこいと)は綿とヘンプ(麻)を3:2の割合で織りました。湯通しによる生地の収縮の際、綿と麻で収縮率が違うため、「しぼ」が生まれ、柔らかさと凹凸感を表現しました。極端な透け感もなく、1枚仕立てで肌触りを楽しむブラウスや羽織りなどに適しています。

<カス残しキナリ>

黒い点のような綿カスが残った自然な風合いの生地。
コットン本来の性質をこわさないよう最小限の加工に留める。つまり漂白も染色もしないため、コットンの色はそのままで除去しきれなかった異物もそのまま見えてしまいます。以上の理由から下川織物では、カス残しキナリを標準的に幅広い種類に使用しています。

<仕様>

経糸 40/2
ヨコ糸 20/1 ヘンプ12/1
織幅 約39
綿70% 麻30%
精練済みキナリ
湯通し自然乾燥仕上げ(ご購入後、そのまま裁断お仕立てが可能です)
1M単位の切り売りです。
表示価格は1Mの単価です。
実物は画像と若干色が違って見える場合があります。
ご了承ください。

カテゴリーから探す

グループから探す

コンテンツ

ホームへ戻る
カテゴリーから探す
グループから探す
ショップについて
お問い合わせ
アカウント