久留米絣織元 下川織物

久留米絣織元 下川織物

ぼかし縞マイルド白藤

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販売価格
1,980円(税180円)
数量
M
<久留米絣について>
一台のモーターから連結された20台の織機が稼働する昭和のレトロなベルト式の力織機。
昭和23年創業の久留米絣織元です。
日本を代表する伝統的先染め織物です。
手織りに近い柔らかい風合いが特徴。
手作業の工程が多く、30工程以上を2〜4カ月を要して織り上がります。
織り上がった反物は、すべて湯通し自然乾燥にて約1割縮ませて仕上げています。
日本の伝統的な織物でこだわりの一品を制作したい方にぴったりの織物です。

<織りの特徴>
久留米絣は、「平織り」と呼ばれる最もベーシックな織り組織で出来ています。
「括り」技法による柄の表現が最大の特徴であるため、その特徴を生かすために
織り組織はシンプルにできていると解釈しています。
しかし「括り」技法を省略して、風合い重視の無地を作るとき
別のアプローチで新たな可能性を試みることに挑戦します。
「平織り」という織り組織の枠組みの中で経糸と緯糸の密度のバランスに
変化を加えることで経糸と緯糸の色の最適化を図りました。
通常は、経糸の色がより強く反映されますが、この生地の場合、
緯糸の色がより強く反映されるように工夫しながらも
経糸がアクセントになって複雑な色の交差を表現するように工夫しています。

<ぼかし縞について>
緯糸(よこいと)に明るい黄色を用いて明るく元気な色に仕上げた。
縞(しま)は南蛮貿易などで異国からもたらされた縦縞の木綿のことを「島」からもたらされた「物」という意味で「島物」と呼んでいたものが江戸時代に「縞」と呼ばれるようになった。
ぼかし縞は、徐々に色が変化していくグラデーションの縞。生命感あふれる新緑の色をグラデーションで表現。身に着けるだけで元気で躍動感が湧き出てくるようにとの思いを込めて作った。生地幅に対して、グラデーションのパターンが4配列組まれているため「4立(よっつだち)」と呼んでいる。

<仕様>
タテ糸 40/2 ヨコ糸 40/2 16/1スラブ
生地の厚さ表示 標準
化学染め 100%
綿100%
織幅 約38
湯通し天日干し仕上げ(約1割収縮させていますので、ご購入後そのまま裁断縫製が可能です。)
40/2ぼかし縞 40/2ブルー1333 16/1スラブオックスブラッド

<表示について>
1M単位の切り売り
価格は1Mの単価です。
実物と写真では若干色が違って見えることがあります。

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