久留米絣織元 下川織物

久留米絣織元 下川織物

藍絣格子8立

  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
販売価格
2,640円(税240円)
数量
M
<久留米絣について>
一台のモーターから連結された20台の織機が稼働する昭和のレトロなベルト式の力織機。
昭和23年創業の久留米絣織元です。
日本を代表する伝統的先染め織物です。
手織りに近い柔らかい風合いが特徴。
手作業の工程が多く、30工程以上を2〜4カ月を要して織り上がります。
日本の伝統的な織物でこだわりの一品を制作したい方にぴったりの織物です。

<織りの特徴>
発酵建てによる本藍染め。藍瓶で職人が手染めして仕上げました。
経糸(たていと)の濃紺は化学染料で染めています。
藍の濃淡染めに加えて、段染めした藍の糸も使用。
複雑な藍の格子柄に加えて
赤と黄色の絣糸が差し色になって藍染めを引き立てています。

<藍染めについて>
久留米絣の藍染めは「発酵建て」と呼ばれる最も手間のかかる伝統的な染め方を継承して染めています。微妙な色の濃淡で剛健にも上品にも表情を変える魅力があります。鎌倉時代には武士が鎧の下に藍の一種「かちいろ」を身に着ける習慣が定着しました。藍には消炎や解毒、止血の作用があることと「かち」が「勝ち」に結びつき縁起が良いとされたといわれています。虫や蛇を寄せつけないことから山や農作業にも重宝されてきたことと、「虫がつかない」で嫁入りの着物や布団にも重宝されていました。保温性にも優れ、肌荒れも起こしにくいため赤ちゃんの衣服にも最適です。

<仕様>
生地の厚さ表示 標準
タテ糸40/2 ヨコ糸 20/1
織幅 約38
綿100%
経糸(たていと)藍染め60% 化学染め40%
緯糸(よこいと)化学染め100%
在庫対応のみ
湯通し自然乾燥にて約1割縮ませて仕上げています。
ご購入後、そのまま裁断、縫製てできます。

<表示について>
1M単位の切り売りです。
表示価格は1Mの単価です。

実物は画像と若干色が違って見える場合があります。
ご了承ください。

カテゴリーから探す

グループから探す

コンテンツ

ホームへ戻る
カテゴリーから探す
グループから探す
ショップについて
お問い合わせ
アカウント