久留米絣織元 下川織物

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矢絣12立白

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販売価格
2,420円(税220円)
数量
<久留米絣について>
一台のモーターから連結された20台の織機が稼働する昭和のレトロなベルト式の力織機。
昭和23年創業の久留米絣織元です。
日本を代表する伝統的先染め織物です。
手織りに近い柔らかい風合いが特徴。
手作業の工程が多く、30工程以上を2〜4カ月を要して織り上がります。
日本の伝統的な織物でこだわりの一品を制作したい方にぴったりの織物です。

<織りの特徴>
経糸(たていと)のみで柄を表現する立絣(たてかすり)。板絣(いたがすり)とも呼ばれている。
織りの密度の微妙な調整により、タテヨコ絣に比べて、柔らかい風合いになっている。

<矢絣について>
 弓矢の羽模様。弓は射るとまっすぐに進むだけで戻らない。ということから
結婚の際に矢絣の着物を持たせるといった習慣もあった。
また、「的を射抜く」ことから合格祈願、目的成就などにふさわしい。
矢は武士(男)としての強くたくましい成長を願い、身を守る道具、お守りの意味でも使われている縁起の良い柄。魔除けの破魔矢としても有名で日本では
古くから着物に最も多く使われてきた柄の一つ。

<脱色絣について>
通常、絣の技法は柄になる部分を糸で縛って(括り)防染することで
柄になる部分を浮かび上がらせる。そのため地色に対して柄になる部分が
色が薄い。例えば紺地に白や黒字に白などコントラストのはっきりした配色が多いのはそのためである。脱色技法は、その工程を逆にすることで色を反転させる技法。先に全体を黒や紺などで染める。染めた糸を図案に合わせて柄になる部分を縛る(括り工程)。その後、脱色すると縛った部分だけが色が抜けずに
白地に黒や白地に紺などの配色ができる。通常の工程を逆にするということは単に作業手順を入れ替えるだけでなく、その前後の下準備含めて作業工程が増えることになるため、通常の配色の絣よりも工程が多く手間がかかることになる。

<仕様>
タテ糸 40/2 ヨコ糸 20/1
生地の厚さ表示 標準+やわらかめ
化学染め100%
綿100%
織幅 約37~38
湯通し天日干し仕上げ(約1割収縮させていますので、ご購入後そのまま裁断縫製が可能です。)

<表示について>
1M単位の切り売り
価格は1Mの単価です。
実物と写真では若干色が違って見えることがあります。

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