久留米絣織元 下川織物

久留米絣織元 下川織物

市松ピンク50cm

  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
  • サムネイル画像
販売価格
1,870円(税170円)
数量
<久留米絣について>
一台のモーターから連結された20台の織機が稼働する昭和のレトロなベルト式の力織機。
昭和23年創業の久留米絣織元です。
日本を代表する伝統的先染め織物です。
手織りに近い柔らかい風合いが特徴。
手作業の工程が多く、30工程以上を2〜4カ月を要して織り上がります。
日本の伝統的な織物でこだわりの一品を制作したい方にぴったりの織物です。

<織りの特徴>
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の重なりで柄を表現する「タテヨコ絣」
動力織機を用いたタテヨコ絣を織る技術を有している最後の生産地が久留米絣。
括り(くくり)機械と括り職人の存在と合わせて、世界的に見ても久留米絣は
タテヨコ絣の最高峰の技術を現代に受け継ぐ唯一の産地という言い方も過言ではありません。


縫製オプションについて
ご購入いただいた生地を、そのまま日常生活の中でお使いいただけるように
いくつかの縫製オプションをご用意しました。
上下を三つ折りで縫製仕上げして、両サイドは生地幅をそのまま残すことで
ランチョンマット、大きめのハンカチ、キッチン用ふきん、テーブルマット、テーブルクロス、ラッピング、部屋の仕切り、など大きさに合わせて、さまざまな使い方ができます。
またご家庭以外でも、オフィス、お店などでインテリアとしてお使いいただけます。
同時にみなさまそれぞれの生活シーンにおける“絣のある暮らし“のご提案もいただければ幸いです。
すでに縫製済みの生地を商品としてご提案しています。複数枚のご注文の場合は
ご注文いただいてから縫製しますので、発送に数日お時間をいただきます。
また生地の在庫が終了した場合、縫製オプションの対応もできませんのでご了承ください。
ショップに掲載している他の生地での縫製オプションをご希望の場合、別途対応いたします。
メールにてお問い合わせください。

<市松について>
 格子模様の一種で色の違う正方形または長方形を互い違いに並べた模様。
装飾品、工芸品、建築などに古くから用いられてきた縁起柄。
上下左右にどこまでも繋がっていることから子孫繁栄などの意味が込められている。もともとは、石畳模様と呼ばれ文字通り石畳に使われていたが、江戸時代に歌舞伎役者の佐野川市松が衣装の袴にこの柄を用いるようになって人気を博したことから市松模様と呼ばれるようになったと言われている。
時代の変遷によって、変化していったことから下川織物では「出世柄」という意味合いでもこの柄を用いたいと解釈している。

<仕様>
タテ糸 40/2 ヨコ糸 20/1
生地の厚さ表示 標準
化学染め100%
綿100%
織幅 約37
湯通し天日干し仕上げ(約1割収縮させています。)

<サイズについて>
上下を縫製(縫代7mm)、両サイドはそのまま。
1枚の長さは、48.5cm前後になります。
幅は、お選びいただいた生地によって37〜39cmになります。
縫製加工代200円含む

<表示について>
1M単位の切り売り
価格は1Mの単価です。
実物と写真では若干色が違って見えることがあります。



カテゴリーから探す

グループから探す

コンテンツ

ホームへ戻る
カテゴリーから探す
グループから探す
ショップについて
お問い合わせ
アカウント